てぬぐいも、使い方次第、巻き方次第で変わるもの
てぬぐいの巻き方も様々
てぬぐいの名入れの巻き方につき頭に巻く場合について考えてみるならば、鉢巻と言われている方法が思いつきます。
そして、もっともポピュラーな締め方が、おでこや耳の上や後頭部のあたりに巻く方法だと思います。
この場合、結び目を作らないようにして巻く方法もありますが、通常は結んで締めます。
てぬぐいの結び目の位置は、おでこ、側頭部、後頭部など、色々なパターンがあり、後頭部で締める伝統的な巻き方として、ねじり鉢巻と言われているものがあります。
文字通りねじりながら巻く方法で、お祭りの現場などでよく見かけます。
また、くわがたと呼ばれる巻き方があります。これはねじり鉢巻と正反対に、てぬぐいを綺麗に細い幅に折って巻くもので、頭の上部に巻くのが特徴です。そして一般的には、女性の方向きとされているようです。
なお、頭にかぶるような巻き方として、喧嘩かぶりという方法があります。おでこから後頭部にかけて、てぬぐいで包み込むような巻き方です。
ちなみに、喧嘩かぶりと同じように、頭を包み込むように巻く方法がありますが、その姿が海賊に似ている事から、海賊巻きと呼ばれる事もあるようです。
喧嘩かぶりよりも、てぬぐいの巻く手順等が簡単で、豪快な印象を受けます。最近、居酒屋やラーメン店等の飲食店の従業員によく見られる巻き方です。
てぬぐいも昔からあるもの
てぬぐいの巻き方はどういうものがあるのか考えてみました。
巻くということはあまり身近なことではないと思います。実際に巻くというと、何かおじさんっぽいものだと思うのです。
頭に巻いた場合にだと思うのですが、他にはどういうところに巻くことが考えられるのかと思います。
そういえば、手ぬぐいとはちょっと違うのですがバンダナや大判のハンカチを腕に巻くことがあります。
それを真似してみてはいかがかと思います。ちょっとオシャレな雰囲気にはなると思います。
ファッションの中の1つとして使ってみるのもいいのではないかと思います。ちょっとしたファッションアイテムにもなると思います。
昔からある古いものであっても、使い方次第で新しいものに変わっていくものだと思うのです。
てぬぐいのオリジナルもそうだと思います。昔からあるものですし、様々な使い方があります。
巻き方1つ変えるだけでもずいぶんと雰囲気も変わるものではないかと思います。
手ぬぐいも、使い方次第、巻き方次第で変わるものでもあると思いますし、その巻き方にも工夫をしてみるといいと思います。
ちょっと変わったものという風にも見られるかもしれませんが、それでも、腕だけではなく、鞄にちょっと巻いてみるというのもいいのではないかと思います。
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2011/6/29
更新